素行 浮気がバレる品々

2016年8月22日 カテゴリー:調査記

妻はある法則に気が付いたという。
女と会う時に夫は必ず派手なピチピチのボクサーパンツに着替えてから出かける。

 

結婚して30年、夫(58才)は、そのパンツを密かにネットで2枚購入したらしく、怒りを抑えきれなかった妻はそのパンツをトイレ掃除に使用し処分したという。

 

「あれ?お気に入りのパンツが1枚ない・・どこに・・・」と本来なら、妻に尋ねるはずだが、聞いてはならぬ胸中になったのか、何も聞かずにいたが、ついぞ残された1枚のパンツの同じように処分した妻。

 

本来ならここで夫は、もしや、浮気がバレているのではないか・・もうこの辺で終わりにしておくか、と注意を払う必要があるが、浮ついた気持ちで過ごし続けていると、そのただならぬ空気すら察知することは出来なくなっていく。

 

そして、追い打ちをかけるように必ず発見されるモノのひとつにラブホテルのカードがある。どれだけショップカードに見せかけようとも、すぐラブホテルのカードであることは特定できる。

 

独身でもないのになぜこのようなカードを財布やバックに、後生大事に机の中にしまわれているのか不思議に思うがよくある話である。

 

続いては、デートをした際のコンビニのレシートである。
支払った瞬間、捨てればいいものを必ず財布やポケットにしまいこんでいる。

 

コンビニのレシートは商品の詳細が記入されていて紅茶やプリン、ゼリー、スイーツと、いかにも女性が好みそうな品々で、これは同僚と食べたと言い切れぬラインナップなのである。

 

そのレシートに書かれたコンビニの場所も大きな情報となり、いつも同じコンビニであれば何か意味ある場所になり、同じく、駐車場やガソリンスタンドなど、点と点をつないでいく依頼人も多い。

 

そして、これだけスマホの時代になっても、手帳に記すという人も多い。暗号のように記しても、解読されるレベルなので、会った印や、この日に会うのだなと推測されてしまうのである。

 

そして、なぜこんなものをバレるように持っていたの?と妻が聞けば「鞄の中を見るとは思わなかった・・入れているのを意識していなかった・・あったことすら覚えてなかった・・etc・・・」

 

自分にそこまで関心を寄せているとは思わなかったという人もいた。最後のパンツの1枚が捨てられようとも、新しいパンツを購入すればいいかと思える神経は妻をよく見ていない、感じていない夫なのである。

 

随分昔、宴席で ある男性の忘れられない言葉を私は時々思い出す。

 

「浮気は死んでもばれたらいけない、女とは一度きり、長くなると情が入り、誕生日や、あれこれしてやりたくなるからね。二度会えば今度は違う一面もみたくなって止まらなくなる・・・どれだけ裕福になっても、苦労をさせない暮らしをしてても・・嫁さんは100円の世界で毎日生きてるもんよ。心も使っている、金も使っていることに嫁さんは絶対許さない・・・」

 

一度会社を潰し、妻と行商しながら財を得たという会長と呼ばれる男性は、帰りにその料亭で妻への手土産を購入していたが、若き社長連中相手に、仕事の次に嫁さん孝行をしなさいと熱く語っていたが、きっと1度で済まなかった浮気を妻はどう許してくれたのだろうか。

 

私はこの職業を通じて、嫌というほど男女の愛憎をみてきた。

 

まさに生霊というものが存在し、その怒りを相手に与えれば与えるほど何の解決にならないことにも気づかされるが、世間では日常茶飯事にそのようなニュースが流れる。

 

心身を病み、あらぬ方向へ行ってしまう人に何とか心を通わせ、苦しみの淵にいる人を立ち止まらせてきたつもりでもある。

 

その浮気を匂わす品々は、あくまでヒントの一つであって、実のところ妄想が膨らみすぎて妻の想像とは違った調査結果も多い。

 

浮気調査は裁判資料だけでなく、霧を晴らすだけでなく、これ以上自分を見失わないようにするために心の羅針盤になっていくことが一番の願いであって、浮気している当人たちは、心を病んだ妻の姿など気づいておらず、一切の悪気がないので浮気は誰かが止めないことには終わらないのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

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